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歪矯正

歪矯正

甲板歪矯正システムにより費用、安全性、環境に関する利点が造船所にもたらされます。実証済みのターンキーソリューションである Terac に必要なものは給電だけであり、それで稼働準備完了になります。Terac は甲板・隔壁歪矯正に最適です。
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EFD Induction は、1980 年代初期に誘導技術の活用を甲板・隔壁歪矯正に取り入れた最初の企業です。今日では、世界中の主要造船所がそれを活用しています。

歪矯正回数が 80 % も節減

  • 迅速、再現可能、制御可能:高速、簡単、正確、そして再現可能な加熱技術により、品質と生産性のいずれも向上します。Terac は火炎型加熱と比べ、歪矯正回数が 80 % も節減されていることが実証されています。スチール製甲板・隔壁の全体加熱が迅速に行われ、8 秒で 8mm などの実績があります。
  • 優れた操作員効率性: プラグアンドプレイ システム操作員の研修に要する時間はわずか数時間です。操作員制御はハンドルに取り付けられて便利になっているため、操作もわかりやすく簡単なものになっています。
  • フェールセーフ動作: 事前に設定されたパラメータによりオーバーヒートのリスクが最小限に抑えられているため、金属のオーバーヒートはほぼあり得ません。
  • 丈夫な構造:Terac コンポーネントは、造船所という厳しい環境で耐えられるような設計・製作がなされています。
  • 抑えられた装置専有面積: Terac システム全体が 1 つの標準サイズ容器に収まるので、作業場所間の移動が簡単です。
  • 拡張できる作業範囲: 操作員は、ベースユニットの半径 45m 内で作業できます。オプションの拡張ユニットを選択された場合は、半径 60m 内で作業できます。携帯のトランスフォーマを用いれば、隔壁や手が届きにくい場所の加熱も可能です。
  • 環境に優しい: 噴煙、炎、騒音、ガスの発生もなく、放射熱もほぼ無発生のため、より快適かつ生産性の高い作業環境になります。環境にとっても非常にいいことです。

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歪矯正
歪矯正

溶接板構造の熱歪み矯正は、1980年代初め以来、EFD Inductionの主要分野となっています。  

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造船の歪矯正
造船の歪矯正

EFD Inductionの装置は、世界中の造船所や乾ドックで使用されています。

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