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高周波ボンディング

高周波ボンディング

1980年代初め以来、EFD Inductionはボンディング用誘導加熱装置の開発において、常に最先端を切り開いてきました。
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高周波ボンディングとは

高周波ボンディングは、誘導加熱を利用して接着剤を キュアリング(硬化)する処理です。誘導加熱は、ドア、 ボンネット、フェンダー、バックミラー、マグネットとい った自動車部品の接着剤やシーラントの標準的なキ ュアリング方法として採用されています。また、複合材 と金属や、炭素繊維同士のキュアリング接着にも利 用されています。自動車業界におけるボンディングに は、大きく分けて、接合する材料の一部のみを加熱す るスポット・ボンディングと、材料の接合部全体を加 熱するフルリング・ボンディングの2種類があります。

 

主な利点

EFD Induction のスポット・ボンディング・システム は、 パネルごとに正確なエネルギー入力が可能です。加熱 帯が狭い範囲に限定されるため、パネル全体の伸び が最小限に抑えられます。また、鋼製パネルをボンディ ングする際にクランプで固定する必要がないため、余 分な応力や歪みが発生しません。各パネルは、エネル ギー入力誤差が許容範囲内かどうか電子的に監視さ れます。フルリング・ボンディングでは、汎用コイルを利用することができるため、必要最小限の予備コイルで 運用することが可能です。

 

主な用途

誘導加熱は、自動車業界では標準的なボンディング 方法として普及しています。鋼板とアルミ薄板のボン ディングに広く利用されているほか、軽量複合材や炭 素繊維材といった新素材のボンディング用途への採 用も進んでいます。その他にも、電機業界におけるコ イルストランド、ブレーキ・シュー、マグネット接着や、 白物家電製品のガイド/レール、棚、パネルの接着な どの用途にも利用されています。

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ボンディング
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弊社のボンディングソリューションの用途は、主に自動車のドア、ボンネット、トランク・パネルなどの接着です。

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